顎関節症といわれたのですが、矯正治療は受けられますか? 投稿日: wpmaster 矯正治療は可能ですが,治療中に顎関節への負担が一時的に増すことがあり,症状が悪化する場合があります. このような場合は,取り外しの出来る装置を併用しながら治療をすすめていくことになります. 矯正治療後は顎関節への負担は軽減され症状も軽減しますが,最近の疫学調査により顎関節症にはストレスが大きくかかわっていることが解ってきており,歯並びを直しても顎関節症は100%治るわけではないということをご承知ください. 📂投稿グループ よくある質問と回答
wpmaster 矯正治療中に妊娠するかもしれないのですが?矯正歯科治療中に妊娠されてもご心配ありません. 当院で治療中に,結婚・出産された患者さんもいますが,”始めておいてヨカッタ”とのご感想でした. 実際には,臨月までは通常どおり治療を進め,出産後2ヶ月ぐ...
wpmaster 金属アレルギーの方が矯正治療をする場合に気をつけることは?アレルギーとは特定の物質に対して過剰に免疫反応を起こすことで,環境要因との関連が強いといわれています。 金属アレルギーも原因となる金属が体内に取り込まれたことにより成立するもので,ピアスなどの金属アク...