顎関節症といわれたのですが、矯正治療は受けられますか? 投稿日: wpmaster 矯正治療は可能ですが,治療中に顎関節への負担が一時的に増すことがあり,症状が悪化する場合があります. このような場合は,取り外しの出来る装置を併用しながら治療をすすめていくことになります. 矯正治療後は顎関節への負担は軽減され症状も軽減しますが,最近の疫学調査により顎関節症にはストレスが大きくかかわっていることが解ってきており,歯並びを直しても顎関節症は100%治るわけではないということをご承知ください. 📂投稿グループ よくある質問と回答
wpmaster 矯正治療を開始するのに適した時期はありますか?不正咬合の種類によって,矯正治療を開始するのに適した時期が異なります. 顎のズレが無い場合は,12歳以降で歯周組織の状態がよければ60歳でも治療が可能です. 一方,顎のズレが大きい場合は,4歳から治療...
wpmaster 矯正治療中、むし歯ができたらどうなりますか?むし歯ができてしまうと、治療途中でも装置をはずしてむし歯の治療をしなければいけません。そうすると治療期間が長びいてしまいます.ですからむし歯にならないように、教わった方法で正しくていねいにみがきましょ...